建物オーナーのお客様

~建築設備の交換~

『建築物』は一度建てると60~100年の寿命だと言われています。
しかし『建築設備』の寿命は15~20年です。

これは『建築物』がその使命を終えるまでに、3~4回の『建築設備』の改修が必要なことを意味しています。

建築設備とは・・・電気、ガス、水道の配管、トイレ、排気管、消火設備などライフラインに関わる設備

 
 
  【建築物(躯体)】
  建築物の寿命は
  60~100年
 
 
 
  【建築設備】
  建築設備の寿命は
  15~20年       ⇒建物を使う中で3~4回は『建築設備』の交換が必要になる
 

この建築設備の交換は必ず必要になってくるものですが、
せっかく交換するならば、
出来るだけランニングコストを抑える
ようにするべきです。

また『省エネ法』に適合した交換(改修工事)が必要になります。

省エネ法とは・・・平成25年度改正省エネ法では様々な基準を設定し、それを満たさないものには20万円~100万円以下の罰金を課される。

建物を建てた頃から改正されている場合が多いため、
最初と同じ建築設備に交換すれば良いというわけでもありません。

二十一設計ではこの、省エネ法に適合させ、出来るだけランニングコストを抑えられるように
建築設備の交換(設備改修工事)のご提案をさせていただきます。

ご提案させていただくには、
まずは、建物診断をオススメします。
どうぞお気軽にお問合せください。

建物診断をご希望の方はこちら

ちなみになぜ設計事務所に建築設備の交換(設備改修工事)を頼むのでしょうか?

設計事務所という業務の実態をご存知の方は決して多くありません。ここでは設計事務所に何ができるのか?
設計事務所に土地活用又は既存建物の改修設計を依頼するメリットをお伝えいたします。

1.質が高い
 設計事務所は建築のプロです。
 もちろん新築工事をやっているところが多いですが、二十一設計ではこの「建築設備」を得意とする事務所です。
 法律面や補助金面など建物にまつわる全てのことを専門にしているから質の高い工事が出来るのです。

2.オーナー様の意見が反映される
 設計事務所は設計(改修工事も)を第三者的にサポートする立場です。
 エアコンなどの電気機器を売っているわけでも、パイプを売っているわけでもありません。
 彼らと違い、どの建材や部材を使っても良いので、
 オーナー様の意見をしっかりと反映できますし、オーナー様にとってベストのご提案をすることが出来ます。

3.手間が少なくなる
 設計事務所は設計だけをしているように思われがちですが、それは間違いです。
 実際は建築に関わるほとんどのことを行うことが出来ます。
 補助金の申請をしたり、工事がきちんと出来ているか監理をしたり、トータルサポートが出来ますので、
 オーナー様の手間がかかることはありません。

4.総費用が安くなる
 2.でも述べましたが、設計事務所は電気機器を売っているわけでも、工事を売っているわけでもありません。
 オーナー様が出来るだけ安く、良い改修工事が出来るようにコンサルティングしますので、
 電気メーカーや、工事会社に依頼するよりも、総費用を安くすることができます。

ぜひオーナー様にメリットのある設計事務所にご依頼ください。

他にも二十一設計では下記のようなお手伝いも行っております。

ご相談・お見積は無料ですので、
どうぞお気軽にお問合せください。

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