「二十一設計 設備設計オープンシステム」を実践
設計業務の品質は、図面や書類だけでなく、意思疎通の品質によって支えられます。
二十一設計は、情報を止めず、判断を曖昧にしない独自のコミュニケーションルール
「二十一設計 設備設計オープンシステム」を実践しています。
確実な意思疎通を支える4つのルール
「送ったつもり」「聞いていない」「誰かが対応するだろう」をなくし
関係者全員が同じ情報を共有しながら、業務を着実に前へ進めます。
01 メールを基本にする ⇒ 情報を見える化
相互の意思疎通は、原則としてメールを主体に行います。
指示・確認・回答を記録として残し、認識の相違を防ぎます。
02 必ずメールで返信する ⇒ 伝達漏れを防止
メールを受け取った関係者は、必ずメールで返信します。
受領や対応状況を明確にし、情報の停滞や対応漏れを防ぎます。
03 ワンデイレスポンス ⇒ タイムリーな対応
返信は原則として、受信日の当日または翌営業日までに行います。
すぐに結論を出せない場合も、まず対応状況や回答予定をお知らせします。
04 結論まで対応する ⇒ 課題を確実に完結
メールに記載された各項目は、結論が出るまで関係者が継続して対応します。
課題を宙に浮かせず、責任を持って完結させます。
二十一設計は、迅速で透明性の高いコミュニケーションを
高品質な設備設計を支える重要な業務基盤と考えています。
関係者との信頼を積み重ね、確実で円滑なプロジェクト運営を実現します。
2026-07-15







